サバイバル釣り合宿、まだまだ続く
熊本舞台のJK釣り漫画「放課後ていぼう日誌」。10巻でいよいよ合宿編は終了となります。
しかし戻ったとて、ていぼう部の面々は釣りに勤しむのでありました。
さすがの元部長、ゆら先輩
合宿編で登場となった、ていぼう部の元部長・ゆら先輩。そのワイルドっぷりはキャンプでさらに激しさを増していきます。平気で爬虫類を食せるあたり、陽渚がドン引きするもの仕方ない。

©小坂泰之/秋田書店
とはいえ、釣りを含めたサバイバル知識が豊富なのは自給自足生活でとても助かります。特に陽渚と夏海は、この合宿でいろいろな知識技術を身につけたのではないでしょうか。
鮎とウナギとスッポンと
普段はていぼうでの海釣りがメインですが、今回はキャンプということもあり川釣りにも挑戦。お目当ての鮎とウナギを釣り上げることができました。さらには思いがけない釣果、スッポンまで。

©小坂泰之/秋田書店
それにしても川魚もその場で調理できるとは、さすが大野先輩。ゆらさん&大野先輩がいればどんなものでも食べれそうです。
ゆらさん直伝の釣り手法により、釣りの幅が広がったていぼう部。芦方(芦北)は少し山に登れば人吉もありますので、もしかすると今後川釣りにチャレンジする機会もあるのかも。
ふたたび部室へ
長かった合宿も終わり、ふたたび舞台は芦方(芦北)へ。

©小坂泰之/秋田書店
久しぶりのていぼう釣りは、なんだか読者としても懐かしく感じます。夏休みももう少しで終わり、季節は秋へと移り変わる頃。果たして、ていぼう部が次に挑むのは何なのでしょうか。
10巻のポイント
お疲れ様です、さやか先生
合宿を終え、無事に故郷へ戻った面々。ところで、道中の運転は当然顧問のさやか先生。長崎~芦北までは、高速でも3~4時間程度。……合宿の終わりにこの長距離運転とは、さやか先生、お疲れさまです。
陽渚のサバイバル生活
合宿編、特にキャンプを経て、また一層たくましくなった陽渚。入部からわずか3か月程度で、かなりアウトドアな生活にも慣れているようです。
……それでも、まだまだ爬虫類などは苦手そうですが。とてもわかる。ゆらさんや夏海が凄いんだよ……。
10巻の釣果
10巻の釣果は、ウナギ釣りのために釣ったタカハヤとアカハエ、大野先輩の鮎、そしてスッポンとウナギ。
キャンプ回だったこともあり、川の魚がメインとなりました。
まとめ
合宿編が完結となり、舞台は再び部室へと戻ります。夏休みの終盤、次巻は果たしてどのような展開になるのでしょうか。